SDGs
わににゃる

お客さまとともに目指す
「動物も、誰ひとり
取り残さない」未来

日本では動物の殺処分などによって多くの尊い命が失われています。
どの命も脅かされることなく生きる喜びを感じて欲しい
その想いでバイオフィリアは
SDGsの「leave no one behind(誰ひとり取り残さない)」
という原則のもと、「動物も、誰ひとり取り残さない」を目標に掲げ、
お客さまとともにSDGsや動物福祉活動に取り組んでいます。

バイオフィリアではSDGs(持続可能な開発目標)の
6つのゴールに向けた取り組みを行っています。

取り組み紹介

動物の幸せのために

お客さまとともに取り組む動物愛護活動
わににゃるプロジェクト

不幸な出来事で保護されるワンちゃん猫ちゃんは年間52,793頭。(2022年4月1日~2023年3月31日/環境省)
保護動物たちに生きる喜びを感じてほしいと願う人と支援を必要とする動物や人とを繋ぐことで、幸せが輪になり巡っていく、そんな願いを込めて「わん・にゃん・輪になる」という意味の「わににゃるプロジェクト」を立ち上げました。保護動物を支援したいと考えるお客さまとともに歩む、参加型プロジェクトです。

お客様から寄付された商品を保護団体様へお届け

「病気やアレルギーで食べられなくなった」「愛犬が亡くなった」など様々な理由でお客さまの手元に残っているココグルメ・ミャオグルメを弊社で回収し動物愛護関連団体様へ寄付することで、 飼い主さまの動物愛護の思いと保護犬猫たちを繋ぐ取り組みを行っています。

ココグルメ・ミャオグルメの購入で保護犬猫支援

ココグルメ・ミャオグルメ発売当初から行ってきた、ごはん寄付活動。
お客様が購入してくださったココグルメ、ミャオグルメの利益の一部を、商品または資金として動物愛護関連団体様へ寄付します。
お客様と一緒に活動することで、多くの方々と一緒に動物愛護問題を考え、支援の輪を広げていく活動です。

LINEお友だち登録で保護犬・保護猫の笑顔を支えよう

ココグルメ公式LINEをお友だち登録すると、1登録につき20円が保護犬・保護猫のための寄付になります。集まった寄付金はバイオフィリアが責任をもって動物愛護関連団体へ寄付します。
1購入でココグルメ1袋が寄付できる、わににゃる公式スタンプも販売しています。


ワンちゃん・猫ちゃんと飼い主さまにも食育を

家庭で暮らすワンちゃん・猫ちゃんの平均寿命は年々伸び、健康への関心も高まっています。
1日でも長く愛犬愛猫と健康で幸せな毎日が過ごせるよう、犬猫の食の専門家として、動物の「食育」について伝えています。

お客様、飼い主様とともに商品開発

お客様や全国の飼い主さまの中から参加者を募り、当社と一緒に商品開発を行う「ごはん開発部」「手作りねこまんま部」を創部。
活動を通して、飼い主様へ愛犬・愛猫の食への興味を高めたり、正しい知識・重要性・安全性を考える食育啓発活動を行っています。
さらに飼い主さまと一緒に商品開発を行うことで商品の透明性を高めています。

社会の幸せのために

廃棄を出さない取り組みでフードロス削減

食べられるのに捨てられている食品は年間522万t(令和2年農林水産省発表)。
バイオフィリアではフードロスを最小限にするために下記の取り組みを行っています。

食べられるのに、販売できないココグルメ・ミャオグルメを有効活用

配送先が違っていたなど、一度出荷したものの返送される商品や、賞味期限の残りの期間が当社規定を過ぎ販売できない商品があります。
このような商品は通常廃棄されフードロスの大きな原因となっていますが、当社では、品質や安全性において何も問題はないか、品質上の劣化がないかなどを点検した上で、保護犬猫たちへ寄付しています。

野生動物の命も大切に。駆除された鹿(ジビエ)を使ったメニューの開発・販売

日本では農作物の鳥獣被害をおさえるために野生動物の捕獲が行われいます。
しかし、シカ・イノシシのうち、ジビエ(食肉)として流通しているのはわずか10%であり(ハンターによる自家消費を除く)、ほとんどの命がただ失われしまっています。
フードロスの削減、そして野生動物の尊い命を無駄にせず活用するために、当社では栄養価の優れたジビエを使った商品開発を行っています。

サプライチェーンを自社で管理しロスを最小限に

お客さまと当社が通信販売で直接売買するビジネスモデルで、受注・製造・販売まですべて自社で管理し、販売に至る過程で発生する様々なロスを最小限にすることができています。

働く人の幸せのために

大切なペット(家族)と一緒に働く
わんダフル・ワーキング

バイオフィリアのオフィスでは、従業員が家族であるペットと一緒にオフィスに出勤し、動物たちも社員犬・社員猫として商品の試食や広告モデルとして活躍する、次世代の働き方を実践しています。
人はもちろん、犬や猫など動物たちの多様性が広がる、新しいダイバーシティを目指しています。

寄付実績

2022/12/08
保護犬、動物愛護団体へ寄付したココグルメが総額1000万円相当となりました。
2022/05/25
5月25日はホゴネコの日!国内初の猫用フレッシュフード「ミャオグルメ」140袋を保護猫に寄付
2022/02/22
【バイオフィリア犬猫調査リリース#3】保護犬支援に興味が98%の一方で支援者は約半数 要因は情報と機会の少なさ
2021/08/30
【わににゃるプロジェクト】ココグルメ約1000袋を動物愛護関連団体へ寄付しました
2021/02/22
リニューアル前の商品約2,000食分を動物保護団体様に寄付致しました。
  • 2022/12/08
    保護犬、動物愛護団体へ寄付したココグルメが総額1000万円相当となりました。
  • 2022/05/25
    5月25日はホゴネコの日!国内初の猫用フレッシュフード「ミャオグルメ」140袋を保護猫に寄付
  • 2022/02/22
    【バイオフィリア犬猫調査リリース#3】保護犬支援に興味が98%の一方で支援者は約半数 要因は情報と機会の少なさ
  • 2021/08/30
    【わににゃるプロジェクト】ココグルメ約1000袋を動物愛護関連団体へ寄付しました
  • 2021/02/22
    リニューアル前の商品約2,000食分を動物保護団体様に寄付致しました。

    保護団体さまからのお声

    保護犬猫達にココグルメ・ミャオグルメで
    美味しい幸せを。
    ココグルメ・ミャオグルメのお届けを
    受け入れてくださる
    保護団体様を随時下記にて
    募集しております。

    一緒に動物殺処分ゼロに向けて
    歩き出そう

    「保護活動に本格的に携わるのは
    難しいけど何かしたい」

    「何をすれば良いのかわからないけど、
    いても立ってもいられない」

    そう思っている人はぜひ
    私たちと一緒に
    動物たちが幸せに暮らせる
    社会を作りませんか?

    どんな小さなことでも良いので
    一緒に活動をしていきましょう。

    syasin

    うちの子のココグルメ・ミャオグルメが
    他の子の命を救うごはんになります。

    お客様の手元に食べなくなった、未解凍・未開封のココグルメ・ミャオグルメがございましたら、下記住所宛にご返送いただけますと幸いです。
    ※ご返送は下記住所に【クール便】にてお送りくださいませ。
    ※送料はお客様ご負担となりますこと、ご了承ください。

    〒594-0031
    大阪府和泉市伏屋町1丁目6-38
    株式会社物研和泉センター ココグルメ寄付係
    ※ミャオグルメの場合は「ミャオグルメ寄付係」とご記入ください
    ※2023/09/08より住所変更しております。お間違いの無いようご確認ください。

    どなたでも支援活動に参加できます
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