WANI NYARU food project
ともに動物殺処分ゼロに向けて動き出そう


WAN I NYARU food project(わににゃるフードプロジェクト)とは

動物の殺処分ゼロを目指したバイオフィリアの動物福祉とSDGsへの取り組みです。

食事が私たちの健康と幸福において大切であるように、動物にとっても食事は健やかかつ 幸せに暮らすために最も大切なことの一つです。弊社が作るココグルメはワンちゃんの 健康と幸福を願う思いが詰まっています。バイオフィリアはそんなごはんを保護犬へ届ける活動を行っています。

ココグルメが、保護犬を救いたいと考える人と保護犬たちを繋ぐ ”幸せのフード” となり巡っていくことを願い、 弊社の動物福祉活動を”ワン、ニャン、輪になる”という意味を込め「わににゃるフードプロジェクト」と名付けました。


こんなことをやっています

1. お客様の手元に残ったココグルメを寄付

ココグルメを購入下さっている飼い主さまの中には「病気やアレルギーで食べられなくなった」「愛犬が亡くなった」など様々な 理由でココグルメが手元に残っている飼い主さまがいらっしゃいます。

そういったココグルメを弊社で回収し動物愛護関連団体様へ寄付することで、 飼い主さまの動物愛護の思いと保護犬たちを繋ぐ取り組みを行っています。

冷凍で1年間保存可能なので鮮度を保ったまま美味しいフードを届けることができます。

この活動の良い点は

①保護犬や団体さまの支援につながる
②SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

保護犬に美味しいごはんを食べてもらえることはもちろん、ペットフードロスを減らすことにも繋がります。

SDGs(持続可能な開発目標)”つくる責任、つかう責任”に掲げられている目標への取り組みとして、
環境面にも取り組んでいます。

2. 食べられるのに販売できないココグルメを寄付

フレッシュフードを配送する上で、お客様が期限内に受け取りができなかった、配送先が違っていたなどの理由から、一度出荷したものの返送されるものがあります。

こういったフードは品質や安全性において何も問題はなく商品として販売することも可能ですが、弊社では独自の判断で販売はせず廃棄していました。

そういった商品を品質上の劣化がないかなどを 点検した上で保護犬ちゃんのごはんとして寄付しています。

3. 購入分の一部が保護犬支援につながる

ココグルメ発売当初から行ってきた1配送につき1食分のココグルメを寄付する「One Food for One Food」プロジェクトの内容を刷新。

今後は利益の1%分のココグルメ、または資金を動物愛護関連団体へ寄付します。


寄付先の動物愛護団体様

ココグルメの寄付にご賛同いただける団体さまがいらっしゃいましたらこちらにご連絡ください。

保護犬のためにあなたのココグルメを送ってください

お客様の手元に食べなくなった【未解凍・未開封】のココグルメがございましたら、弊社宛にご返送いただけますと幸いです。責任を持って保護犬たちにお届けします。

※ご返送は下記住所に【クール便】にてお送りくださいませ。
※送料はお客様ご負担となりますこと、ご了承ください。

あて先

〒141-0022 東京都品川区東五反田5丁目22-7-302
株式会社バイオフィリア 「ココグルメ寄付活動係」


これまでの活動

7つの動物愛護関連団体さまに3000袋のココグルメを寄付しました(2021年9月現在)


一緒に動物殺処分ゼロへ向けて歩き出そう

犬猫の殺処分の数は平成29年度には約4万頭(環境省)。統計に現れていない命も合わせるとさらに多くの尊い命が奪われています。

そんな中でも自治体や動物愛護団体、ボランティアの方々の努力により殺処分数は年々減少傾向にあり、徐々にではありますが良い兆しが見え始めてきています。

しかしどんな小さな命も犠牲にしないためにはまだまだたくさんの人の力が必要です。

「保護活動に本格的に携わるのは難しいけど何かしたい」
「何をすれば良いのか分からないけど、いても立ってもいられない」
そう思っている方がいらっしゃれば、ぜひ私たちのわににゃるフードプロジェクトにご参加ください。

どんな小さなことでも良いので一緒に活動をしていきましょう。