就活を一度終えた私がバイオフィリアに入社した理由

最終更新: 2021-07-21

こんにちは!2021年の4月から新卒としてバイオフィリア で働いている小田嶋真菜(おだしままな)です。

この記事では新卒採用をしていなかったバイオフィリアで私が働くまでのストーリーをお話します。

はじめに

まずは、私がどのような人間かを少し話したいと思います。私は、3匹のネコと実家で暮らしています。

趣味はゲームをすることやアニメを見ることです。会社の人から「ハンター」と呼ばれるくらいとあるゲームをやり込んでいます。FPSも好きなので、好きな人がいたら是非一緒にやりたいですね(^^)v

そしてネコが大好きです。家にネコがいるという理由で片道2時間かかる大学まで4年間実家から通えるくらい好きです。

実はこの動物愛は親譲り説が濃厚で、母も子供の頃からネコ、イヌ、ウサギなど様々な動物と暮らしていました。しかし、多くの動物たちと過ごしてきたということはそれだけ別れを経験しているということでもあります。にもかかわらず、母が今も動物と暮らしているのは、辛い思い以上に幸せを感じているからだと思います。

私も別れを経験したことがありますが、「もうこんな思いしたくない」と思うくらい辛いです。しかし、その無垢な存在は、どんな時も癒してくれたり、笑わせてくれたりします。ネコを好きな理由として、単に可愛いというのもありますが、日々の生活で幸せを感じさせてくれるのが大きいです。

そして、そのような幸せをもたらしてくれる動物のために自分ができることはないかと考え、動物について学ぶことができる大学へと進学し、動物に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。

「好きなもの」から始めた就職活動

大学3年の1月くらいから就職活動を始めました。

動物と関わる仕事がしたいと考えていた私ですが、ゲーム会社やアパレル会社にも応募していました。

「軸ブレッブレやん」と思われてもしょうがないくらいバラバラですよね。それでも、ゲームも洋服も好きだったので、つい惹かれて応募していたのです。

もちろんペットフードメーカーなども受けていました。しかし、採用通知が届いたことはなく、これほど動物に対する想いを持っていてもダメなのかと悔しさを感じていました。

そして、結果的にアパレル会社から内定をいただくことができ、有名なブランドがある点や面接で一緒になった同期の子とかなり気が合った点から「この会社で働くぞ!」と決意し内定承諾しました。

好きな洋服に関わることができるため、楽しみなことが多かったです。

「え!?バイオフィリア は!!?」と思いますよね。それでは、バイオフィリアに出会うきっかけとなった卒業論文の話をしたいと思います。

卒業論文では「ペット」をテーマに

私は卒業論文で「ペットの飼育が良いことである」ことを証明するために、飼い主の心理的側面に着目したアンケート調査を実施しました。このテーマにしたのには理由があります。

それは好きなアーティストがうつ病で自殺をしてしまったという出来事です。このアーティストは愛犬と暮らしていて、SNSで愛犬との仲の良さそうな動画もあげていました。それでも命を絶ってしまったのです。動物の力を信じ切っていた私は目の前が真っ暗になるような感覚を味わいました。

そして、卒業論文のテーマを決めるとき、「ペットの飼育が良いことである」と証明したいと思いました。結果が出れば、うつ病患者に対するペット療法の実施につながる可能性があるとも考えていました。

アンケートを集計し分析した結果、「ペットの飼育が良いことである」と証明できるような結果を得ることができました!結果が出た時は嬉しかったですし、「やっぱり動物っていいな」と改めて思いました。

これをきっかけに動物と関わりたいという気持ちが再燃しました。飼い主とペットがより良い関係でいられることの力になりたい、ペットをはじめとする動物のために何かしたいと、洋服よりも動物に対する思いが強くなりました。

その結果、アパレル会社を内定辞退し、もう一度就活をするという行動に出ました。

バイオフィリアとの出会い、そして猛アタック

いよいよバイオフィリアとの出会いの話になります!

1度目の就活の時には大手求人サイトで採用情報を見ていましたが、2回目は「ペット 会社 新卒」で調べるなど、ペットに関する会社を調べまくりました。

すると、1度目の就活の時には見なかったような会社を多く見つけました。そこでバイオフィリアに出会ったのです。

バイオフィリアの公式HPを見て、「ここで働きたい!」と強く思いました。

というのもOur missionに共感したからです!特に「すべての動物を幸せに」には、自分の想いがそのまま反映されている気がしました。

しかし、採用情報を見ても新卒採用をしているような雰囲気はありませんでした。それでも聞くだけ聞いてみようと思い、問い合わせました。

結果的に面談の時間を設けてもらえました。

そして、将来どのようなことをしたいかなどを面談で話し、採用面接に進みました。

面接を通して、どのようなスキルがあるのかではなく、どういう人間なのかを知ろうとしてくれたのが本当に嬉しく、面接を重ねるごとに入社したいという気持ちが大きくなりました。

そして、これまでは指定されたものを提出するなど、受動的な就活しかしてきませんでしたが、もっと自分の想いを伝えなければ後悔すると思い、自分の考えが一番反映されている卒論の抄録を提出し、猛アタックをしました!

結果として、この熱意がバイオフィリアの人に伝わりました。後から聞いた話ですが、代表はもともと新卒を採用する気はなかったのだとか。

実のところこの話を聞いてかなりプレッシャーを感じました。しかし、それだけ期待をされていて、かつ動物のために何かできるのであれば、頑張るしかないですよね!(白目)

私はこのようにしてバイオフィリアに入社しました。

今はカスタマーサポートとしてお客様対応をしながらメルマガなどの編集をしています。メルマガでは飼い主様と愛犬の暮らしがより豊かになるようなコンテンツを考えています。

漠然と「動物と関わる仕事がしたい」と考えていましたが、飼い主様とペットの役に立つことができている今の仕事に、非常にやりがいを感じています。

この熱意を買ってくれた採用担当の方に本当に感謝をしています。

諦めなければいつかは叶う

このストーリーで私が伝えたいのは「諦めなければいつかは叶う」ということです。

一度は諦めましたが、もう一度就活をすると再挑戦したからこそ今があります。自分を他の人と比較したとき、中にはさらっと成し遂げてしまうような人もいると思います。

そういう人ばかりを見ていると自分も早く終わらせなければと焦ってしまいます。私もそのような焦りがあり、自分が本当にやりたいことが見えなくなっていました。

しかし、やりたいことができている今、何も焦る必要はなかったんだと思っています。

早い人では大学3年生の夏には終わらせてる就活、私が終えたのは大学4年生の冬ですが、自分の満足のいく形で終えることができています。

もしやりたいことがあるのなら、自分のペースで挑戦していればいつかは叶います。私も自分のペースで「動物を幸せにする」ことに尽力したいと思っています。

この文章を読んでくださった方の中に「動物を幸せにしたい!」と思っている方がいたら、バイオフィリアはピッタリの会社だと思います。

私もそんな動物愛がとてつもない方と会えることを楽しみにしております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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